今日の言葉

私たちの幸福のほとんどは、 その境遇にあるのではなく、 心のありようで決まるのだ

ギニアの子供達にランドセルを送りました

IMG_0930ギニアの子供たちにランドセルを贈る活動が熊本西稜ロータリークラブが中心になって進められてきましたが、目標の数を上回る1850個のランドセルが集まり、予定どおりギニアに発送することができました。

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これも熊本西稜ロータリークラブの今坂会長がクラブ設立25周年記念の事業としてこの活動を進めるご決断をしていただいたおかげです。心より感謝いたします。また同ロータリークラブの皆様はもちろんのこと、出水南校区7町内成人部の松山会長並びに町内会の皆様のこの活動への心温かいご協力があったことも合わせてご報告するとともに感謝申し上げます。

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2014年11月06日21時37分55秒

投稿日: お知らせ, 教育 | Leave a comment

ギニアのエボラ出血熱に対する募金

当NPOのカマラ理事長にこのほどライオンズクラブで講演する機会をいただき、ライオンズクラブの皆様にギニアでのエボラ出血熱の現状についてお話をさせていただきました。ギニアの医療体制の問題、ギニアの多くの国民にまだ正しい知識が浸透していないこと、社会的文化的習慣の問題などが事態がなかなか好転しない原因になっているようです。

この講演を聞いてくださったロータリークラブの会員の方々からは、ありがたいことに講演へのリアクションとして募金を集めていただきました。おかげさまで41,000円の募金をいただくことができました。

熊本平成ライオンズクラブの皆様、
肥後熊友ライオンズクラブ皆様、
大変ありがとうございました。

 

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町内会イベント

去る8月2日土曜日、出水南校区7町内のイベントが出水南公園で開催され、当NPOもカレーコーナーで参加いたしました。ギニアのカレーは大好評で2時間半ほどで完売しました。この日のカレーコーナーの売り上げはそのまま7町内に寄付しました。7町内の皆様にはギニアの子供におもちゃを贈る活動でも大変お世話になっています。ほんの少しでもお返しができればと思います。

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学校を作るプロジェクト

今回訪問した子供たちが住んでいる地区は学校に行くのに8キロもの道のりを通学しなければなりません。あまりにも学校が遠いので低学年の子供たちは全く学校に行っていません。国にも十分な予算がなく新たに学校を作るのが難しい現状です。だからといってこの状況を放っておくことはできないのでこの地区の村人が自分たちの手で学校を作る作業を始めてみようということになりました。

村人が利用している井戸のある周辺の土地を提供してもらうことができ、まず土地の整備を村人たちで行いました。この先果たしてどこまで進めることができるのかはまだわかりませんが、立ち止まっているだけでは何も変わらないということはみんなわかっているのです。

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この土地に建てることができるのはせいぜい4つの部屋があるだけの小さな校舎です。下の写真は8キロ先にある学校の校舎です。やはり部屋は4つしかなく一度に子供たち全員の授業を行うことができないので、午前は低学年の授業を行い、午後は高学年の授業を行うという入れ替え制で校舎を利用しています。

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投稿日: 教育 | Leave a comment

スポーツウェアを配る

今回ギニア出張(カマラ理事長)のおりに、ギニアの子供たちにスポーツウェアを配ることができましたのでご報告します。

昨年のギニアの子供に日本からおもちゃを送る活動がテレビ東京で紹介され、その番組を観た衣料関係の会社を経営されている井川栄治さんから「数に限りはあるけれどスポーツウェアをギニアの子供たちに提供したい」とのお申し出をいただきました。

今回のギニア出張でそのスポーツウェアを現地の子供たちに配ることができました。

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スポーツウェアを子供たちに配るときに「スポーツウェアを着てギニアの子供たちが喜んでもらえたらそれだけで満足です」という井川さんの気持ちをカマラ理事長から伝えました。日本人の勤勉さや親切さも皆に伝わったようで、その場にいたギニアの子供たちやその親たちが皆感動していることがわかりました。その様子にカマラ理事長自信も涙が出そうなくらいうれしく、今回の活動を実現することができて本当によかったと感じました。

30という限られた数ですが、それでも子供たちがどんなに喜んでくれたかが写真からも伺えると思います。井川さん本当にありがとうございました。

投稿日: スポーツ | Leave a comment

エボラのこと

現在西アフリカ3国にまたがるエボラ出血熱の蔓延はいまだに終息することができず、これまでに死者が900名を超える事態となっています。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0G62KO20140806

今年の5月からエボラ出血熱からギニアを救うための募金を日本の皆様にお願いしておりますが、おかげさまを持ちまして現在これまでに16万8千円の募金をいただくことができました。先月カマラ理事長がギニアに帰国したおりに、この支援金を役立てさせていただきました。集まったお金で手を洗うための薬剤セットを2000セット用意し、コナクリ郊外の感染が心配される地区にボランティアスタッフと共に実際に出かけて各家庭に配りました。
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ギニアでのエボラ出血熱の終息を難しくしている理由の一つはギニアの人々に正しい知識が伝わっていないことにあります。支援金をただ送るだけではこういう問題が置き去りにされます。今回心がけたのは実際に現地に行ってコミュニケーションをはかることでした。ごく一部ですがギニアの家庭を実際に訪問し、手洗いの必要性や病気予防に関することを説明して回りました。日本の皆様の支援により薬剤を配ることができたこと伝え、日本の皆様のギニアに対する温かい気持ちが訪問先のギニア人にも良く伝わったことを実感しました。
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投稿日: お知らせ, 医療 | Leave a comment

ギニア地図プロジェクト

当NPOカマラ理事長が先月末にギニアから無地日本に戻ってくることができました。今回ギニアに帰国した目的はいくつかありましたが、その中で最大の目的はギニア地図プロジェクトの現地作業のコーディネートと通訳です。

このギニア地図プロジェクトは今後のギニアの発展のために最も必要とされるインフラ地図の作成を日本の皆様の支援活動に支えられて、長年にわたって進められてきました。その地図プロジェクトも今回のギニア出張を終えて全体の95%が完成することになりました。

次回のギニア出張は来月に予定されていますが、それをもってこのプロジェクトがいよいよ完成することになります。現地にて完成セミナーを開きこれからこの大きな成果をいかに利用していくかということが中心課題になっていきます。

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エボラ出血熱からギニアを救うための募金

先月よりエボラ出血熱からギニアを救うための募金を皆様に呼びかけたところですが、有志の方々より次第に募金が集まりつつあります。最終的にどれだけのご協力がありそれをどのような形でギニアのエボラ出血熱対策として役立てたかをいずれ改めてご報告する予定です。

先日はライト設計の今坂代表に15万円の寄付金をいただき、これが熊本日日新聞の記事として掲載されましたのでご紹介します。

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投稿日: お知らせ | Leave a comment

エボラ出血熱からギニアを救うための募金受付を開始します

Ebora先日もお知らせしたとおり、ギニアで感染拡大が危惧されているエボラ出血熱から少しでもギニア国民を助けるために、当NPOで募金を集めることにしました。集められた募金はギニアの信頼のおける税理士さんに管理をお願いし、ギニア国内のNPO「NGO ARPONKA AIDE PROJET」という組織を通じて極力実効性の高いお金の使い方をしていくことになっています。なおNGO ARPONKA AIDE PROJETは当NPO理事のオスマン・サンコン氏もかかわっている信頼おける組織です。日本の皆様に募金にご協力いただければ幸いです。ご協力いただける方は下記のフォームにご登録いただきその下に記載された口座に振り込みをお願いいたします。

お名前 (振込名義)
住所
メールアドレス
金額

何かメッセージがあればどうぞ


【振込先】
口座 : 肥後銀行 上通支店 普通預金 1752616
口座名: 特定非営利活動法人日本ギニアコナクリ国際交流協会

集められたお金は適宜集計して上記のルートでギニアに送金する予定です。お金の使い道は後日NGO ARPONKA AIDE PROJETや税理士さんに報告をいただき、このブログで日本の皆様になるべく具体的に報告していく予定です。

投稿日: お知らせ, 医療 | : %2$s

ギニアのエボラ出血熱にたいする緊急支援を考えています

既にお知らせしたとおり、ギニアではエボラ出血熱という致死率が高くまだ治療法が見つからない感染病が拡大しつつあります。

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【2014年4月10日ダカール(セネガル)発】

西アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大しています。2014年4月8日現在、ギニアと隣国のリベリアで111件の感染が確認されました。感染が疑われるケースは178件、確認または感染の可能性が高いケースは、ギニアとリベリアで報告され続けており、マリでも感染が疑われるケースが6件発生、感染が拡大しています。(日本ユニセフプレスリリースサイトより)

当NPOでも母国ギニアの事態が深刻化していくことを大変憂慮しており、日本ギニアコナクリ国際交流協会としても可能な限りの支援策を検討しています。実際的には最も実効性の高い「募金」という形で日本の皆様にご支援を仰ぐのが一番いいのではないかと考えています。当NPO理事のオスマン・サンコン氏にも電話で連絡を取り日本の皆様にご支援をいただくような活動を進めていこうということで了解をいただきました。

具体的な支援の方法が決まったら改めてこのブログでお知らせする予定です。その際には皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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