ギニアでは自転車が一番便利

ギニアでは国民に対して月末がとても厳しい状況です。給料が足りないか、ほとんどの方が働かないので貰いません。朝から起きて、何かして、一日の食事が出来るようにするだけです。その日暮らし、石油の価格もどんどん上がっています。また道路の整備不足で、タクシーやバスがとても少なく、仕事場に遅れたり、車を持っていても渋滞 が発生すると前に進みません。時には5キロ間が3時間かかる事もあります。
だからこそ自転車のほうが便利です。
しかしギニア人は自転車を人前で乗るのがとても恥ずかしい のです。
バイクには恥ずかしい思いはないのですが、自転車は乗るという習慣がなかったため恥ずかしさを感じているだけです。
これも教育 が足りないことです。ギニア人は自転車に乗る教育が無いからといって、お金がなくても少ない移動距離だけでも車に乗ったりします。
よく 考えなくても贅沢ではないかなと思えます。
しかしながら、これからも石油の価格はもっと上がります。国民は政府に責任があると思うこともありますが 、石油の価格は政府が決めている事ではありません。
だから国民に自転車を活用する理念を教えるべきです。
中国では1人1台の自転車を持っています。どんなに遠い距離であろうが自転車で買い物やお仕事場に行きます。
とても発展している日本でもほとんどの方は自転車を持っています。
何故ギニア国民は自転車に乗ることが恥ずかしいのでしょうか?
ギニア国民が自転車生活に変えれば、今まで使ったタクシー代やバス代を別の使い道に 考える事も出来ます。

我々が自転車生活を国民に教えないと誰も教えてはくれません。

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One Response to ギニアでは自転車が一番便利

  1. のコメント

    M.CAMARA
    Ce constat exposé dans cet article reste vrai et très édifiant.
    A côté, il est important d’ajouter la notion d’éducation et de formation sur le code, ainsi que la conduite en route. Je veux parler d’un respect des règles basiques sur le code de la route, d’un meilleur partage des routes qui à mon avis sont insuffisantes.
    Le gain de ce mode de transport est sans appel tant sur les poches…que pour la protection de notre environnement.

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