幸運を失った金持ち

このテーマはギニア人にとって国の財産は自分だけのものではないという教えを紹介します。
この言葉はギニアで流行している言葉です。お金を設けすぎては急に全部失うということです。
何故そんなことがあるのか?
国の財産を管理する役人はその能力がない、又はその意識がない立場になると国の為より自己利益のための人間に変わってきます。国民たちが苦しんでいるのに、国の財産を自分だけのものにしようとします。
自分の力で成り立たない事を管理するのは難しい。成功している人は苦労して、頑張り続けた人です。そのような人達は自分の財産管理がスムースにできるはずです。
国の財産を自分のものにする人々はお金持ちになれる期間がとても短いです。そのものを苦労してつくったものではありませんので失う傾向があることは当然です。
国の財産は全国民のものですから、その管理する時 に苦労して管理すれば人民のためになり、国のためにもなります。

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